仮設安全監理者資格の取得

仮設安全監理者資格とは、全国仮設安全事業協同組合が開催する仮設安全監理者資格取得講習会(機材実演を含む)において育成された足場安全点検のプロの資格です。
   この資格保有者は、厚生労働省労働基準局安全衛生部長通達(平成24年2月9日付 基安発0209第1号)にいう「足場の点検について、十分な知識・経験を有する者」に該当し、適格者である旨を厚生労働省が表明していますので、事業者から点検実施者として指名を受けることができます。

仮設安全監理者資格を取得されるかたは
全国仮設安全事業協同組合が育成している「仮設安全監理者」の資格取得について 詳しくはこちら
講習会の開催日程
仮設安全監理者資格を取得するための講習会を、各地で開催しています。
  • 足場講習会
  • 型枠支保工講習会
  • 整備・検収講習会

仮設安全監理者資格を取得されると

  • 足場安全点検を推進する企業であることを広くPR
    当センターのホームページに、企業名・事業所連絡先等(個人名の掲載はご本人のご承諾を得てからとなります)が掲載されるとともに、点検を実施した現場への仮設安全監理者名・所属会社名等を記載した、当センター認証の看板「足場安全点検履歴の証」(有料)の掲出により、足場安全点検を推進する企業であることを広くPRすることができます。
  • 万一の際も安心!!保険が付きます
    仮設安全監理者による足場の安全点検には、賠償責任保険(点検の瑕疵が原因で第三者に与えた対人・対物損害の賠償責任をてん補する保険。限度額:対人対物共通1人1億円・1事故5億円)と傷害保険(点検が原因で点検者自身が死亡し、又は重度の後遺障害を負った場合の保険。限度額:500万円)が付保されており、万一の場合にも備えています。

上記保険に関する詳細は、「仮設安全点検に関する損害保険のご案内」をご覧下さい。

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